活動内容 Content of activity

これからの活動

第14回 日本乳がん看護研究会のお知らせ

謹啓
皆様におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。第14回日本乳がん看護研究会を下記の通り開催いたしますので、ご案内申し上げます。多数の皆様のご参加をお待ちしております。

謹白

第14回日本乳がん看護研究会
会長 三浦一穂(岩手医科大学附属病院)

会 期:平成30年10月6日(土) 9:55~16:30 (9:00開場・受付開始)
会 場:KFCホール 3F (東京都墨田区横網1-6-1)
テーマ:「乳がん患者の地域連携を考える ~今、求められていること~」

プログラム
9:55-10:00 開会挨拶
10:00-11:00 教育講演 1
テーマ「地域で取り組む緩和ケア
    ~がんになっても安心して暮らせる街をめざして~」
演者 星野 彰(岩手県立中部病院地域医療科長兼
        地域医療福祉連携室長兼緩和医療科長)
座長 三浦一穂(岩手医科大学附属病院)
11:00-11:40 教育講演 2
テーマ 「その人らしい暮らしを支える」
演者 平原優美(あすか山訪問看護ステーション
        在宅看護専門看護師 訪問看護認定看護師)
座長 金井久子(聖路加国際病院)
11:40-11:55 総会
12:10-13:10 ランチョンセミナー(事前参加申込制 昼食付)(予定)
13:50-14:20 指定演題
テーマ「地域連携・在宅療養支援」
14:30-15:50 ケースカンファレンス
ケース1「周産期・育児期の乳がん患者への看護支援」
ケース2「在宅で過ごす終末期乳がん患者への支援」
15:50-16:25 ミニセミナー
16:25- 閉会挨拶

本プログラムは、変更になることがありますのでご了承ください。

アクセス
・ 都営地下鉄大江戸線両国駅 A1出口に直結
・ JR総武線 両国駅東口より徒歩6分
(注意:JR両国駅東口にはエレベーターがありません)
アクセスの詳細は こちらをご参照ください。
プログラムの紹介
● 教育講演は、地域連携と在宅緩和ケアについて焦点をあてています。また、在宅療養支援のポイントなどについて解説していただき、最新の情報提供のために参考になる内容です。
● 指定演題では、「地域連携・在宅療養支援」をテーマに、2施設より地域連携・在宅療養支援の内容等について発表をいただき、今後の課題について会場の皆さんとディスカッションを行う企画となっております。
● ケースカンファレンスは2事例について、参加者の皆さんとディスカッションし日頃の看護を振り返り、学びを深めながら実践に活かせる企画です。なお、事例の募集はありません。
ランチョンセミナー参加方法
参加費支払い済みの方に、9月下旬までに名札とランチョンセミナー事前登録証を郵送します。
抄録は、会員の方にのみ事前に郵送します。非会員の方には、当日、受付で配布します。
参加費
事前参加登録
会員 4000円  非会員  5000円
(9月15日まで)
当日参加登録
会員 5000円  非会員  6000円
事前参加登録

定員

300人(先着順)

事前参加登録期間

2018年6月下旬~9月15日

参加登録方法

(準備中)
お支払い方法
参加申込時、参加費の支払をお願いします。事前登録は参加費の支払いをもって登録となります。参加申込だけでは、事前参加登録にはなりません。
参加証の発送について
参加費支払い済みの方に、9月下旬までに名札とランチョンセミナー事前登録証を郵送します。
抄録は、会員の方にのみ事前に郵送します。非会員の方には、当日、受付で配布します。
当日参加登録
当日9:00より参加登録受付を開始します。

乳がん看護Webセミナー

<お問合せ先>
第14回日本乳がん看護研究会 事務局
〒260-8672千葉市中央区亥鼻1-8-1
千葉大学大学院看護学研究科 成人看護学領域内 阿部恭子
E-mail:info@jabcn.jp